北区南森町にある社会保険労務士事務所です。人事労務に関するご相談をお受けいたします。
岡本社会保険労務士事務所
社労士ブログ
<< August 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>

社労士ブログ

2008.08.16 Saturday

星野ジャパン

 北京五輪の野球。楽天の野村監督が日本代表のコマ不足、特に左の大砲がいないのを懸念したそうです。確かに打線の線が細いのが気になります。1次リーグを行い、昨日まで日本は通算2勝1敗。星野監督がアジア予選を中心に呼び寄せたメンバーが果たしてベストメンバーかどうか。それでも金メダルをとったとなれば万々歳でしょうが。
 五輪に対するスタンスは球団ごとに異なり、また球界も一枚岩でないことの象徴が、例のタイブレーク方式です。膠着(こうちゃく)した試合に決着をつけるため走者を置いた状態からプレーする方式のこと。これを五輪で採用するとは寝耳に水、と激怒した星野監督でしたが、実は試合の短縮案を求められた日本アマチュア野球の代表が、「こんな方法もある」と、国際野球連盟に伝授したといいますから、星野監督も振り上げたこぶしを下ろさざるを得なかった。厳しい日程と予算で社会人や少年野球の大会では、やむを得ない手段らしい。プロがアマの実情を知らなかったことが大きい。
 野球も、また柔道も各国に浸透していく中でその姿を変えざるを得ないのかも知れません。変化するのは世の習い。時には、世界はわれわれの想像以上に“いいかげん”なのだと思って事にあたるべきなのでしょうか。(岡本)
comments (0)trackback (0)
2008.08.09 Saturday

雨+女=雨女?!

第20回なにわ淀川花火大会行ってきました♪
ってゆっても駅につけば大雨・・・(><)

たぶん延期だろーって思って居酒屋へ☆
飲んでるうちに花火大会決行( ̄□ ̄;)
そして花火大会終了( ̄□ ̄;)!!

花火は観れなかったケド、
雨にずぶ濡れになったケド、
すっごい楽しかったo(≧w≦)o
張り切って浴衣着た甲斐がありました♪

でもやっぱり、あたしは雨女??
ミナサマは花火大会に行かれましたか?
今日淀川に行かれてた方、あたしの雨女パワーで
雨を降らせてしまってゴメンナサイΣo(>ロ
今年の夏は今年しかないし、
夏を楽しまないともったいないなーって思っちゃいました☆
今年の夏の花火はイイ思い出になりました!

.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*・゜☆.。.:*

最近はよくハローワークに出かけるコトが多くなりました♪
でも、大の方向音痴のあたしも
地図を見ながらちょっぴり行けるよーになりました!!

そうそう!こないだ『年金特別便』が届きました♪
今話題?の。
あたしのわずかーな履歴を掲載してもなーって思いながら、
返送しておきました☆★
あたしの老後はちゃんと年金がもらえるのかなぁ?
年金問題。
もらえないかもって思って払うより、
きっともらえるって払ってる方が気分的にイイし、
あたしは絶対もらえるって信じてます。
ミナサマも信じながら年金を払いましょ♪
月曜日に国民年金の支払いに早速行ってきまーす!
(北)
comments (0)trackback (0)
2008.08.04 Monday

人前式

土曜日に高校時代の友人の結婚式に出席してきました。場所は本町にあるイタリアンレストラン『THE GEST HOUSE RANK』でありました。
レストランウエディングだったので、「人前式」という結婚式スタイルでした。
「人前式」とは、結婚の誓いを宗教に関係なく両親をはじめ、親戚、友人、知人など参加者全員の前で永遠の愛を誓い、承認してもらうもので、
特に決められた儀式も式次第もないスタイルで、自由に二人らしさを表現できるということで最近人気が高くなってきているそうです。
私も何度か結婚式に出席させてもらっていますが、人前式の結婚式は初めてで、とても印象に残る式となりました。
教会で牧師さん立会いの下、誓いをするのもいいですが、参加者全員に承認してもらう式もいいものだなぁと感じました。
また、レストランだけあって料理がとてもおいしかったです。
本町の駅からもとても近かったので、今度ご飯を食べてに行ってみたいと思います。(小谷)

comments (0)trackback (0)
2008.07.27 Sunday

「ボーナス」の幸せの感じ方

 夏のボーナスを語るには時期が遅いですが(とっくに使い切ってしまったという方も?!)、ちょっと面白い記事を最近読みました。まだ手許に残っているという方、以下の記事を参考にしてから使い道を決めてみてはいかがでしょうか。
 ボーナスはもらっただけで嬉しい……とは限らず、どう使うかによって得られる幸福感は大きく変わるという話でした。アメリカでのアンケートによると、少しでいいから他人のために使うと良いそうです。他人のためにギフトを買ったり寄付している人ほど、生活上で幸せを感じている傾向が強かったのだとか。ボーナスをもらう前後で幸福感を比較したところ、どれだけ幸福感を得られたかは「ボーナスの額」ではなく「他人のために使ったか否か」にかかっていたようです。寄付文化のある米国と日本では少し異なりますが、寄付とまではいかなくても、身近な人にちょっとしたプレゼントをしてみて、例年よりボーナスでより幸福感を感じてみるのもいいのではないでしょうか。(森田)
comments (0)trackback (0)
2008.07.19 Saturday

法曹の大増員

 法曹(裁判官、検察官、弁護士)の人口拡大に向け、司法試験の合格者を2010年までに毎年3,000人に増やす政府の計画について、日弁連(日本弁護士連合会)が待ったをかけ大きな反響を呼んでいます。
 司法試験の合格者は増加を続け、07年度は2,900人、08年度も2,700人が予定されています。当初から、増員による競争激化を懸念する声がある中、企業や官庁などの受け皿が広がっていないなど、インフラ整備がまだでできていない、というのが理由のようです。なるほど、弁護士さんにとっては競争が激しくなり生活が苦しくなるというのでしょうが、市民にとっては悪い話ではない。弁護士が増えれば、市民生活の中により入ってきて今まで相手にされなかった相談にも応じてくれるようになるし、弁護士の“過疎地”を解消するためには、まだまだ弁護士は足りないはず。でも、「頼んだ弁護士が“はずれ”だった」では済まされないし、「質の低下」の懸念も理解できます。質が保たれることは当然です。
 「閣議決定に反することは国民への裏切り」「法科大学院の学生に不安を与える」などの内部の意見もあるようです。法曹人口の拡大は、裁判員制度など市民と司法の関係を変える司法制度改革を実現するための基礎になるもの。法曹の一角から異論が出ては、他の改革にまで飛び火しかねません。(岡本)
comments (0)trackback (0)
1/24 >>
ページトップ
岡本社会保険労務士事務所 お問合せはお気軽に TEL.06-6136-1770