
社会保険労務士とは、昭和43年に制定された人事・労務・社会保険や労働に関する法律を専門的に扱う唯一の国家資格であり、これらの法令や取り扱いに精通し、企業内の人事や労務に関し法律や労務管理の知識を駆使して指導を行うことのできる専門家です。
目標を持って仕事に挑戦する仕組み、公平公正な評価と処遇、そして何よりも貴社の経営方針に合った仕組みこそが人材力を発揮させます。運用を見据えた人事制度作りを支援致します。
変形労働時間制の活用や労働時間、時間外労働、休日管理について、最新の情報を提供し、労働条件、環境整備の見直しを進めます。しかも有利な各種助成金が利用できます。
労働基準法をはじめ労働諸法令の指導相談を行います。
時間外、休日労働の労使協定、就業規則の不備がある、有資格者の配置ができていないなど現行の仕組み、ルールを把握し、労働基準法・労働安全衛生法とのギャップをなくすよう検討します。
賃金決定、昇給の方法があいまいで社員が納得しない。貢献、成果が給与に反映されていない。退職金が給与に連動しているので困っている、などなど・・・その問題点と今後の見直しの方向性を明らかにし、御社に適した賃金体系や新しい退職金制度を提案します。
一人の従業員が入社してから退職までのいろんなステージでの労働条件、労災関係、安全衛生、年金問題などの企業が抱える問題に経営者と一緒になってその解決に取り組みます。
労働基準監督署、公共職業安定所、社会保険事務所などに提出する書類の作成、提出をスピーディーにしかも的確に代行処理致します。
また、月例給与計算、賞与計算をアウトソーシングすることで、時間と経費が節約できます。
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